020『拝金の本質』

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「拝金の本質」
メルマガ配信日:2017年12月13日
額縁サイズ:ヨコ38cm×タテ48cm
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お金を粗末にしてはいけないよ。
と、小さい頃に教えられた気がします。
あれは誰の教えだったのでしょう。
親には言われた記憶がありません。

もちろん、理屈は分かります。
お金は、仕事の対価として受け取るもの。
親からもらったお小遣いは、親の労働の対価。
だから粗末に扱ってはならないのです。

つまり、その根本にあるのは、労働への感謝。
でも今は、お金がお金を生み出す時代。
流通しているお金の9割は、
労働ではなく金融によって、生み出されているのです。

昔のお金と、今のお金は、同じなのでしょうか。
お金を粗末にせよ、とは言いません。
でも決して、お金を崇めたりしてはならない。
それはもはや、労働の対価とは言えないから。
魂の入っていない仏像を、拝んではならないのです。