002『走るのか、考えるのか』

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境目研究家 安田佳生の短編詩に、デザイナー蝦名龍郎氏がイラストを描く。
安田佳生メールマガジンで配信中のコンテンツがこの世で1つしかないアートになりました。

メルマガ配信日:2016年12月21日
額縁サイズ:ヨコ38cm×タテ48cm

▽▼境目本文▽▼

走りながら考える。
これはひとつの真理であり、とても正しいい結論だとも言えます。
でも、その意味を正しく理解している人は、ほとんどいません。

全力で走る、という肉体の100%を維持しながら、
全力で考える、という脳みその100%も維持する。
なぜかそのように捉えている人が多いのです。
確かに、それが出来たら、もの凄いハイパフォーマーです。
でもそんなものは机上の空論。出来るはずがないのです。

試しに100メートルを全力で駆け抜けながら、
商品開発をしてみれば分かります。
根性の問題ではないのです。

走りながら考える。
この本当の意味は、思考を止めないということです。
ジョギングのように、常に思考を緩やかに走らせておきながら、
短距離走のように、集中して思考力を高める。
それが、走りながら考える、という姿なのです。